査証(ビザ)


法人のお客様

査証(ビザ)

査証(ビザ)とは

査証(ビザ)(以下「ビザ」といいます。)とは訪問しようとする国の在外公館が、訪問者の所持する旅券の有効性と訪問者の自国への入国及び滞在等について審査し、自国への入国を認定する表示のようなものです。
但し、入国許可書ではなく、最終の入国許可決定権はその国の入国審査官にありますので、ビザを所持していてもその国の法規等により、入国を拒否される場合もあります。

ビザの主な種類

ビザの種類は、その国に入国する目的により異なりますが、大きく分けて「観光ビザ」と「業務ビザ」があります。観光ビザについては不要な国(ノービザ)が最近増えてきましたが、業務ビザはほとんどの国が要求しております。ビザの種類は観光ビザ、業務ビザの他に留学ビザ、赴任ビザ、短期就労ビザ等があり、手続きは非常に複雑になっております。

 

【注意】入国の際、ビザが不要な国がありますが、その場合入国時に「往復航空券」の提示を求められるのが普通です。ご注意ください。


ビザを取るにはどうしたら良いか

  • 必要書類を揃えて当該大使館、領事館のビザセクションに申請します。但し、在住する地域によって管轄地域が異なるケースがあります。例えばインドの場合、愛知・岐阜・福井以東および沖縄は東京のインド大使館、滋賀・三重・京都以西(除く沖縄)は大阪総領事館にて申請します。
    必要書類は国によって、またビザの種類によって異なります。
  • ビザの申請から発給までにかかる日数は、国やビザの種類によって異なります。目安としては、一週間位でしょう。
  • 国によってはビザ料金(100円~25,000円位)が必要な国もあります。

ビザを取るときの注意

国によって、又入国目的によってビザが「必要」な場合と「不要」な場合があります。
概略一覧表を掲載しておりますのでご参照ください。但し内容などについては変更もありえますので、厳密には各大使館、領事館に問合せしなければなりません。概略一覧表に記載していない種類のビザについては各大使館、領事館にお問合せください。

  • キーワード=「旅券残存有効期間」
    ビザを申請する時に、旅券(パスポート)の有効期間を確認してください。このことを「旅券残存有効期間」と呼びますが、国によって異なりますので、ビザを申請する前に必ず確認してください。この「旅券残存有効期間」は、ビザ無しで入国する場合の入国の条件ともなっていますので、渡航前には必ず確認してください。
  • 「ビザ」とはどんな形?
    通常「パスポート」に「ビザ」の証印が押される又はシールを貼られます。従ってビザ取得には必ず本人のパスポートが必要です。
このページの上部へ